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「アンダーヘア」まとめ

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おりもの まとめ

むだ毛処理後のケアしだいで、肌の健やかに大差?!

アンダーヘアの処理は、最初(方法)と最後(ケア)が肝心!




アンダーヘアの処理は必要?


欧米ではアンダーヘアの処理は一般的!
どうやら「衛生」を保つことがその理由となっているようです。

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VIOゾーン デリケートゾーン

アンダーヘアが無い状態は、衛生的であるという考えもあり、VIOゾーンにアンダーヘアが全く無い状態のことを「hygiene(ハイジーン)=衛生/健康法」と呼ばれています。

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では、なぜアンダーヘアの処理が衛生につながるのでしょうか?
それには、こんな理由が…

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デリケートゾーンのニオイの原因は、「雑菌の繁殖」によるものがほとんどです。

子宮

雑菌にとって、高温・多湿なデリケートゾーンは格好の繁殖地で、特にタンパク質が豊富な“おりもの”は、雑菌によるニオイの原因になりやすいのです。

また、それ以外にもデリケートゾーンには汗腺の1つであるアポクリン腺(大汗腺)から脂肪やアンモニアを含んだ「汗」が分泌されるため、雑菌繁殖の一因になっています。

アンダーヘア単体では、雑菌の繁殖にはつながりませんが、おりものや尿の拭き残しがアンダーヘアに残ってしまうと雑菌の温床となってしまいます。

デリケートゾーンのニオイは、アンダーヘアをカットして短くしたり、脱毛することにより軽減することができます。

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ニオイの原因である雑菌を増やさないためにも、アンダーヘアの処理は有効なものなのですね!



自分にあった処理方法はどれ?

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むだ毛の処理方法


費用(◎ 安い〜× 高い)長持ち時間(◎ 長い〜× 短い)

脱毛方法

費用

作業

脱毛範囲

長持ち期間

剃毛系

カミソリ

手作業

広範囲

×

シェーバー

手作業

広範囲

×

脱毛系

毛抜き

手作業

ピンポイント

ワックス

手作業

塗布範囲

除毛系

クリーム

薬剤利用

塗布範囲

熱処理系

ヒートカッター

機器利用

限定的

×

光照射系

光脱毛

×

機器利用

照射範囲

レーザー脱毛

×

機器利用

照射範囲

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アンダーヘアの処理方法とひとくちに言っても、選択肢は様々。

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処理方法によって、時間や費用、仕上がり具合、皮膚への影響などが異なってくるため、何を優先させるかによって選択するものは変わってきます。

それぞれのむだ毛の処理方法のメリット・デメリットを把握し、自分にあったやりかたを見つけることをおすすめします。

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カミソリは安いけども長持ち期間は短かったり・・・一方で、薬剤を塗るだけで簡単に除毛できてしまうクリームというのもあり、どれを選べばいいのか迷ってしまいそうですね。



アンダーヘアの処理方法…何を選べば良い?


脱毛方法には、処理方法によって一長一短あり、何を目的にするかで選択肢は変わってくるようです。

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方法

種類

メリット

デメリット

カミソリ
シェーバー

剃毛系

  • 自分で処理できるため手軽

  • 広い範囲のむだ毛を処理できる

  • カミソリ代だけなので低費用

  • 毛根は残したままのため、すぐ生えてきてしまう

  • すぐ生えてくるため、処理頻度が多い

  • 角質を削り取ってしまうことがあり肌への負担が大きい(いわゆるカミソリ負け

  • 切り傷の原因になる場合がある

  • 刃で毛を切り取るため、切断した毛先が鋭角になりチクチクする

毛抜き

脱毛系

  • 毛とその下の毛根から抜き取るため、むだ毛が無い状態を維持できる期間が長い

  • 硬くて太い毛に適している

  • 脱毛回数が必要なので根気が必要

  • 毛根から引き抜くため痛い

  • 無理な抜毛をすると埋没毛の原因となる

ワックス

脱毛系

  • 薬剤の塗布後、毛とその下の毛根から一気に抜くから簡単

  • むだ毛が無い状態を維持できる期間が長い(最大4週間)※効果には個人差があります

  • 毛根から引き抜くため痛みがある

クリーム

除毛系

  • 薬剤を塗布するだけで手軽に脱毛できる

  • 刃物を使わないタイプのため、肌を傷つけない

  • 脱毛できる範囲が広くなめらかな仕上がり

  • 細い毛(産毛)などに向いている

  • 薬剤により皮膚に合わない(かぶれ、アレルギーなど)場合がある

  • アンダーヘアの場合は脱毛部位が粘膜にも近いため不向き

  • 太い毛の場合には薬剤で溶かしきれない場合がある

ヒートカッター

熱処理系

  • 肌には接触しないため皮膚への負担はほぼない

  • カミソリと異なり、切断面は自然な形になるためチクチクしない

  • むだ毛を熱でカットするだけで、毛根自体は残っているため、すぐにまた生えてきてしまう

  • 少しずつカットしていくので時間がかかる

光脱毛

光照射系

  • エステサロンなどの通院先で、第三者によって処理してもらうため、自分では見えない・届かない部分の脱毛が可能

  • 光線照射のため、皮膚へのダメージは少ない

  • レーザー脱毛ほど痛みがないい

  • 機器を使った処理のため費用がかかる

  • 部位にもよるが、レーザー照射時の痛みがある

  • 完全に脱毛できるまでに何度も照射する必要があり、数回の通院が必要(毛周期に起因しています)

  • 担当者の技術レベルにより、効果の差があるほかスキントラブルとなる場合がある

レーザー脱毛

  • 照射レーザーはメラニン色素に作用して毛乳頭を破壊するため、毛は生えなくなります

  • 個人差はあるが、ほぼ毛が生えてくることはなく、維持期間が長い

  • 美容外科・クリニックなどの通院先で、第三者によって処理してもらうため、自分では見えない・届かない部分の脱毛が可能

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デリケートゾーン周辺の脱毛はワックスがおすすめ?!


デリケートゾーン周辺は粘膜が近いこともあり、除毛クリームは不向きで避けたほうがいいです。
一方で、脱毛効果の長持ちして、カミソリのように肌を傷つけることがない「ブラジリアンワックス」が脚光を浴びています。

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子宮

ブラジリアンワックスは、皮膚に固形状になる液体を塗布し、それをはがすことで抜毛を促す脱毛方法のことです。

カミソリやシェーバーのように、「刃」を使わずに脱毛することができるため、欧米ではVIOゾーンに使われることが多いです。

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そんなブラジリアンワックスですが、人気の理由は何なのでしょうか? メリット・デメリットをみてみましょう。

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メリット

  • 毛とその下の毛根から抜き取るため、むだ毛が無い状態を長い間保てる

  • 刃物を使わないのでデリケートゾーン(VIOゾーン)のむだ毛処理に向いている

デメリット

  • VIO脱毛に適しているが、粘膜に近い部位の施術となるため、クリニックやエステサロンなど第三者に実施してもらうことが一般的

  • 毛根から引き抜くため痛い

  • 毛根から引き抜くときに、肌の角質を剥がしてしまうので、肌へのダメージも大きい

  • 無理な抜毛をすると埋没毛の原因となる

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デリケートゾーンに向いているブラジリアンワックスでも、お肌への影響はゼロではないのですね。
となると、脱毛によるお肌のトラブルも知っておく必要があるかもしれません!



知っておこう!脱毛によるお肌のトラブル

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毛穴の炎症
毛根部分が炎症を起こし毛穴部分が赤く炎症を起こすトラブル
毛抜きやブラジリアンワックスといった「毛根を引き剥がす」タイプの脱毛方法が原因となることが多い。

やけど
皮膚が赤みを帯びて、熱っぽくヒリヒリするトラブル
特定の波長を照射することで脱毛する「光脱毛」や「レーザー脱毛」が原因となることが多い。

埋没毛
皮膚の中で毛が成長してしまうトラブル
脱毛時に、毛抜きで毛根から引き抜こうとしたものの途中で毛が切れてしまったりすると、中途半端なかたちで毛根と毛が皮膚内に残ってしまい、その状態のまま毛穴が塞がってしまうと埋没毛になる。炎症を引き起こす場合もあります。

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皮膚の強い弱いは人それぞれですが、トラブルはなるべく避けたいものです。
トラブル回避には、脱毛前と脱毛後で注意点があるようですが…

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脱毛前

事前に、自分自身のお肌にあった脱毛方法かどうかを考えましょう。 また、VIOゾーンは粘膜が近いため、ご自身による除毛クリームやワックスの利用は避けるほうがよいでしょう。

脱毛後

アンダーヘア処理の後は、「清潔に保つ」「保湿する」「肌を引き締める」の3点が重要です。脱毛方法は多種多様ありますが、基本的には皮膚に何かしらの負荷がかかるものがほとんどです。 そのため、皮膚の【お手入れ】をどのようにするか…が重要になってきます。

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最初(方法)と最後(ケア)が重要というのは、こういうワケだったのですね 。



脱毛後のケアには、弱酸性の洗浄料!


脱毛後の皮膚への負担を少しでも減らすために、

・清潔
・保湿
・肌の引き締め

が重要ですが、かんたんにケアできるものはあるのでしょうか?

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VIOゾーンを含めて、人間の身体には常在菌が存在しています。 この常在菌は、皮膚を弱酸性に保つ役割を持っており、雑菌の繁殖を抑えることに一役買っているのです。

皮膚は元々弱酸性であるため、より自然なpH(ペーハー)値に近い弱酸性の洗浄料が推奨されているというわけです。

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つまり、皮膚のpH値により近い「弱酸性」の洗浄料がむだ毛処理後のケアに向いているのですね。

アンダーヘアのお手入れのあとは…

カミソリ、毛抜き、レーザー脱毛などアンダーヘアの処理はお肌への負担大!

脱毛後は、しっかりと洗浄し保湿をすることがおすすめです

清潔に保つ

保湿する

引き締める

デリケートゾーン用の低刺激洗浄料がおすすめ!

クラシエVIfemyは、お肌にやさしい弱酸性。「植物性乳酸菌(保湿成分)」を配合。デリケートゾーン用の洗浄料だから、アンダーヘア処理後のケアにおすすめです。


※お肌にあわない時や異常がある場合は使用しないでください。

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※全ての方にアレルギーが起こらないということではありません。

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